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洋食器の日 |
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金属洋食器 (洋食器)は、生産歴が古く伝統ある産業として、国内外に名高い有名な燕産地製品として、世界の食卓に、食文化、習慣、風習に伴ない広く人々に認知されております。
ご高承のとおり、我が国で洋食器が生産された時代は、大正3年末期、或いは大正4年初期頃と関係者に伝えられております。この間、長い年月が過ぎて、今年で87〜88年を生活用品として食事や食卓で愛され、また、多くの人々に飲食と共に親しまれてきた食事用器具であります。
この長い期間、品質の向上や改善を進めながら、完璧な性能で愛用された洋食器の使い勝手の工夫及び改善、そして、機能や、その役割についての感謝の意味を込めて毎年記念すべき日として、国内外に「世界の燕」として洋食器を広く浸透させ、この日「ごぞんじですか?」、「知ってほしい!」といって、各地に宣伝して我が国初め世界人類に呼びかけて、洋食器作りに取り組んで行かなければなりません。
これからも「燕」が洋食器の一大産地として、洋食器作りに永遠に生産をし続けていくために「洋食器の日」を設定致しました。 |
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洋食器の日「ポスター解説について」 |
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洋食器の中でカトラリーを連想させたいということで、その代表的な食器具がナイフであり、その「ナ・イ・フ」を数字転ばしにして、712(ナイフ)、その「7月12日」を「洋食器の日」として、ご提案させて頂いた。
そして、7月は丁度燕市の市民祭が毎年開催され、この行事と一緒に宣伝することで、洋食器の日の盛り上がりが期待出来るのではないかと考えた。
(ナ・イ・フ)
従って、月日は、7月12日(7・1・2) |
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絵画のデザイン |
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7月12日という「日付」と「洋食器の日」、「知ってほしい!」、「ごぞんじですか?」という文字を目立たせるような絵画のデザインとし、大人も子供にも、また、関係者層に覚えやすく、そして、親しまれやすいように、カトラリー(ナイフ、フォーク、スプーン)を擬人化(生活と食事、食事と食器具の関連性ある似絵画)のイラストで表現をしたシンプルで、その意図が伝わりやすい紙面の構成を考えた。
また、擬人化したスプーン、フォーク、ナイフの3種類は、一般的な人々にも、その意味が容易に分かり、そして、その形状も良く分かるものを使用した。
そして、月日(日付)模様部分の箇所は、吹き出しのようなイメージをしたものを使用した。 |
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キャッチフレーズ |
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| 「知ってほしい!」(横書き)、「ごぞんじですか?」(縦書き)の2種類とすることで図柄がシンプルで、しかも、率直に7月12日が「洋食器の日」であることを視覚に伝えると思う。また、文字を横と縦に掲載していることで、デザインの変化や見た瞬間が見易く直感に人見付けると思う。 |
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